記事の内容
読書を始めたいけど本を持ち歩くのは面倒。それに本読むのって、ちょっとハードル高い……
これから読書をはじめる方に多い悩みです。そんな方に一つの手段として『スマホ読書』を紹介します。
スマホがあれば読書はできます。特別な準備はいりません。スマホ1台で小説・ビジネス書・漫画などの電子書籍を楽しめます。
手軽ではじめやすいスマホ読書ですが、読書に慣れていない人ほど、ぶつかりやすいデメリットもあります。
この記事ではスマホ読書のメリット・デメリットに触れつつ、スマホで本を読むコツをわかりやすく解説します。
「これから読書を習慣にしたい」人は、ぜひ参考にしてください。
【 結 論 】『工夫次第』でスマホ読書はアリ
・SNS等の通知をOFF
・画面設定を調整する
・オーディオブックで聴く読書
▶︎ 関連記事|大人になってから読書は効果なし? 読書のメリット4選
▶︎ 関連記事|Kindle端末は買うべき? メリット・できること解説
▶︎ 関連記事|iPadで読書すると目が疲れるのはなぜ?|電子書籍を読む時の設定・対策
▶︎ 関連記事|オーディオブック使ってみた感想・口コミ|忙しい社会人にオススメする理由
手軽さ◎|読書を始めるならスマホもアリ

読書には知識が増えたり、思考力が高まったり、ストレス解消に効果があったり、多くのメリットがあります。
▶︎ 関連記事|大人になってから読書は効果なし? 読書のメリット4選
社会人スキルをレベルアップさせるという意味でも、これから読書を始めるのはオススメです。
スマホは本を読むハードルを下げてくれる、読書を始めるキッカケを作ってくれる便利なツールです。
特に読書習慣がない人ほどまずはスマホ読書から始めるのはアリです。
本を持ち歩かなくてもいい
スマホ読書の最大のメリットは本を持ち歩く必要がないことです。
紙の本の場合、どうしても荷物が多くなる問題は避けられません。
- カバンが重くなる
- 外出先で本がかさばる
しかし電子書籍ならスマホ1台で何冊でも本を持ち歩けます。
通勤時間やスキマ時間に読みやすい
スマホを開くだけで本が読めるので、ちょっとしたスキマ時間でもサッと読書ができます。
- 電車の待ち時間
- 通勤時間
- 休憩時間
移動時間などちょっとしたスキマ時間で読書がしやすいのは大きなメリットです。
忙しい社会人だと、まとまった読書時間の確保が難しい人も多いでしょう。しかしスマホなら思い立った瞬間に本を読めます。
いつでも・どこでも本を購入できる
スマホならどこでもすぐに本を買えます。読むだけでなく、本の準備まで手軽に済むのがスマホ読書ならではのメリット。
本屋に行かなくても「この本読みたいな」と思った瞬間その場で買える・すぐ読めるので、読書が継続して習慣化しやすいという効果もあります。
スマホ読書には大きなデメリットも

ここまでスマホ読書のメリットを紹介しましたが、スマホ読書には大きな弱点もあります。
読書を習慣にする上で、気をつけたいポイントを解説します。
通知や他アプリで集中力が途切れやすい
スマホだとSNSの通知が来たり、様々なアプリをすぐ開ける環境なので、集中力が途切れやすいです。
集中して本を読んでいても、通知が鳴る度つい反応してしまい、つい気がそれて関係ないアプリを開きがちに。
画面が小さく目が疲れやすい
当然ですがスマホは読書専用の端末ではありません。
サイズが小さくコンパクトで持ち運びに優れたスマホですが、長い時間小さな画面を見続けると目が疲れてしまいます。
特にビジネス書など活字メインの本を読む場合は、スマホの画面だと負担を感じる人も多いです。
長時間読書には向いていない
スマホは画面が小さく、通知などで集中力が途切れやすいです。正直、長時間の読書には向いていません。
読書が好きな人ほど、スマホで本を読まないことも珍しくありません。
手軽に本を楽しみたい時に読書家がよく使うのが電子書籍リーダー(Kindleなど)です。
読書専用に設計され『通知なし・防水・E inkで目に優しい』など読書が捗る仕様が盛りだくさん。スマホより圧倒的に集中して読書を楽しめます。
以下記事で詳細を解説しています。
▶︎ 関連記事|Kindle端末は買うべき? メリット・できること解説
それでもスマホで読書するなら

少しの工夫で、スマホ読書の快適さは大きく変わります。
ここではスマホ読書のコツを紹介します。
通知をオフにして読書に集中する
スマホ読書の最大の敵は通知です。あらゆる通知は集中力を邪魔します。
機内モードをONにして、SNSなどの通知をオフにしておきましょう。
画面設定を調整して目の疲れを減らす
スマホは目が疲れやすいので、画面設定の調整が重要です。
- 文字サイズを大きくする
- 背景色を変更する
- 明るさを調整する
これだけで目の負担を軽減できます。具体的な画面設定については以下記事で解説しています。(Appleユーザー向け)
▶︎ 関連記事|iPadで読書すると目が疲れるのはなぜ?|電子書籍を読む時の設定・対策
オーディオブックで「ラジオ感覚」読書
オーディオブックなら目に負担がないので、スマホ読書と相性バッチリです。活字が苦手な人に特におすすめ。
オーディオブックとは音声で聴ける本のこと。いわゆる『聴く読書』です。
オーディオブックの大きな特徴の一つが『ながら読書』が出来ること。
- 通勤しながら
- 家事しながら
- 散歩しながら……
他の作業をしながら、移動しながら読書ができます。だから読書しやすい。本を読むハードルがめっちゃ低くなります。
いままで読書が長続きしなかった人ほど、オーディオブックを一度試して欲しいです。
詳しくはこちらの記事でレビューしています。
▶︎ 関連記事|オーディオブック使ってみた感想・口コミ|忙しい社会人にオススメする理由
まとめ|スマホ読書はアリだけど『工夫』が必要

【 結 論 】『工夫次第』でスマホ読書はアリ
・SNS等の通知をOFF
・画面設定を調整する
・オーディオブックで聴く読書
スマホ読書は、読書を始めるきっかけとして『アリ』。ただし工夫しないと継続が難しいです。
- SNSなどの通知
- 画面が小さくて目が疲れる
- 長時間読書には向かない
といった弱点をカバーする必要があります。本記事で紹介した内容を試していただいて、自分に合った読書スタイルを探してみてください。
まずはスマホ読書から始めて、少しずつ読書習慣を作っていきましょう。それでは!
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