記事の内容
お風呂で本が読みたい! でも大事な本をうっかり濡らしたくない!
湯船に浸かりながら読書を楽しみたい読書家の方は少なくないです。この記事ではお風呂読書におすすめのアイテムをご紹介します。
結論|お風呂で本を読むなら電子書籍
・聴く読書:オーディオブック
・電子書籍リーダー:Kindleタブレット等
・(紙なら)防水ブックカバー
▶︎ 関連記事|【オーディオブック徹底比較】audiobook.jpとオーディブルの違い・評判とは?
お風呂で読書したい|本を守る防水アイテム

長風呂のお供に読書したい。でもそのまま本を持ち込んだら湯船に落とすかもしれないし、湯気で本がふやけそう。
お気に入りの本を長く読み続ける為に、僕がお風呂読書で活用しているおすすめアイテムをご紹介します。
電子書籍リーダー:Kindleタブレット等

紙ではなく電子書籍。防水対応の電子書籍リーダーなら水に濡れても安心です。
・濡れても大丈夫
・端末が軽い
・片手で読める
防水対応モデル|濡れても大丈夫
紙と違い濡れても問題ありません。安心して濡れた手で本を読めます。
紙の本よりコンパクト(文庫本半分の薄さ)
サイズは縦174mm x 横125mm x 厚さ8.1mm です(Amazon公式)。一般的な文庫本の縦横と比較すると約20mmほど大きいですが、厚さは大体半分(文庫本は平均15mm〜20mm)。
スワイプ操作で片手読み
スマホのスワイプ操作と同じ感覚でページをめくれます。薄くてコンパクトな端末なので、スマホみたいに片手で簡単に操作できます。
ちなみに僕は Kindle Paperwhite_第11世代(本記事では以降Kindle端末として表記)を使用しています。
以下記事で実際の使用感など詳細を紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。
防水ブックカバー
どうしても紙の本を持ち込みたいけど濡らしたくない! そんな時は本をまるっと包んでしまうのがおすすめです。
完全防水ブックケース ユウブミ
人気防水ブックカバーです。以下サイズの本に対応可能。本をまるっとビニールに包み込むので安心感があります。
詳細はコチラ。
自作防水ブックカバー(100均のA6クリアフォルダ)
防水ブックカバーを100均でDIY。安価に準備できる点が◎です。
ジップロックと消しゴム
ブックオフ公式が紹介している方法。ジップロックと消しゴムを使ってお風呂の水気から本を守りつつ、ページをめくります。
関連記事|お風呂で読書をする方法|ジップロック×消しゴムで簡単!
聴く読書:オーディオブック

最近話題の耳で読む本です。
・スマホで読める(紙の本がいらない)
・手でページをめくる必要がない
・目が疲れない
スマホで読める(紙の本がいらない)
オーディオブックはアプリで聴きます。紙の本が必要ありません。
▶︎ 関連記事|【オーディオブック徹底比較】audiobook.jpとオーディブルの違い・評判とは?
手でページをめくる必要がない
ページをめくる必要ナシ。水濡れリスクゼロです。防水対応スマートフォンならそのままお風呂に持ち込めるのでお手軽ですね。
目が疲れない
耳で聴く読書なので目が疲れません。以下記事でオーディオブック詳細を解説していますので、あわせてご覧ください。
まとめ:お風呂で読書を楽しむアイテム紹介

結論|お風呂で本を読むなら電子書籍
・聴く読書:オーディオブック
・電子書籍リーダー:Kindleタブレット等
・(紙なら)防水ブックカバー
お風呂で読書をするにはコツとアイテムが必須です。本記事をご参照いただき、水濡れと湿気のストレスを解消しましょう。
それでは( ´∀`)。








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