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「Kindle端末って高くない?」
電子書籍に興味を持った人なら必ず一度は感じる疑問です。
Kindle端末とはAmazonの電子書籍専用リーダーのこと。読書しかできない専用デバイスにもかかわらず、最も安価なエントリーモデルがほぼ2万円。けっこうなお値段します。
スマホやタブレットでも電子書籍は読めるのに「わざわざ買う意味があるのか」と感じるのは自然なことだと思います。
この記事ではKindle端末の値段や機能にフォーカスして「それでも買う価値はあるのか」Kindle5年目ユーザーの私の視点で解説します。
Kindle端末ってそもそも何ができるの?という方はコチラの記事↓
▶︎ 関連記事|Kindle端末で出来ること・メリットを解説
【 結 論 】Kindleは月3冊以上読むなら元が取れる
・読書ストレスを激減する機能
・電子書籍の方が安い
・月3冊以上読むなら元が取れる
・気になる人にはレンタルもおすすめ
Kindleレンタルする方法↓
なぜKindle端末は「読書しかできない」のに高い?

おっしゃる通り、Kindle端末は読書しかできないのに高いと感じる人は少なくありません。
- 動画見れない
- SNSできない
- カメラない
Kindle端末の機能は本を読むだけ。スマホやiPadのような多機能端末と比べるとコスパ悪くみえます。
なのにKindleはなぜ多くの方に支持されているのか。電子書籍、端末本体それぞれの視点から解説します。
電子書籍は高いのか|紙の本・Kindle本の値段比較

混同されがちな『Kindle端末の価格』と『電子書籍の価格(書籍そのもの)』を分けて、まずは電子書籍の価格から見ていきます。
実は電子書籍の方が『ちょっと安い』
実は電子書籍の方がちょっと安いです。今回調査した10冊の差を平均すると、紙の本より -81.6円 / 冊 安いという結果に。
価格差は本によってバラツキがありますし、値段が変わらない書籍も当然ありますが、ちょっとでも安く買えるのはありがたいですよね。

またKindleではセールが頻繁に開催されます。まとめ買いセールなど活用すれば、もっとお安く本が買えます。
値段が高いKindle端末がなぜ選ばれるのか

Kindle端末は読書しかできないのに、まあまあ高い。それでもKindle端末が多くの人に支持される理由を解説していきます。
電子書籍が安い・サブスクで安く読める
Kindleの方が安くたくさん読めます。日頃から読書する人にとっては嬉しいポイントかと。
電子書籍の方が一冊あたり平均 -81.6円 安いです。またKindleのサブスク読み放題サービスKindle Unlimited(以降アンリミ)に加入すれば定額読み放題です。読むほどお得。
アンリミも入会セールをよく開催します。セール時期なら「3ヶ月99円」で加入することも可能。
▶︎Kindle Unlimitedとは
Kindle Unlimitedはやめとけ? 評判・レビューを検証
読書ストレスを激減する機能を搭載
Kindle端末最大の価値は『読書ストレスを徹底的に排除してくれる点』です。
- 目が疲れにくいE-Inkディスプレイ
- 通知ゼロで集中続く
- 軽い、コンパクト
- 片手で読める
- 電子だからスペース不要
- 防水機能あり
※モデルによります
Kindle端末の機能のおかげで、とにかく読書に集中しやすい。
『本を読むこと』自体を重要視している人ほどKindle端末の価値を実感しやすいと思います。
▶︎ 関連記事|Kindle端末って何ができるの?|できることメリット解説
電子書籍リーダーの中でもKindle端末が選ばれる理由
楽天など電子書籍リーダーを取り扱う会社は他にもありますが、その中でKindleが選ばれる大きな理由は『端末価格・書籍ラインナップ』です。
- エントリーモデルが安い
Kindle → 19,980円
楽天Kobo → 25,800円
※2026年7月時点の価格 - Kindleの圧倒的な書籍数
- アンリミの圧倒的ラインナップ
(500万冊以上の本が読める)
※楽天は「楽天マガジン」という雑誌特化サービスを展開
電子書籍リーダーに興味がある人にとって、手に取りやすいのがKindle端末なんです。
楽天koboとKindleの比較については以下記事で詳細解説しています。
▶︎ 関連記事|Kindle vs 楽天kobo|価格・機能を徹底比較
どんな人におすすめ?|月3冊以上読むならKindle端末の元を取れる
Kindle端末・紙の本の比較をまとめました。
| 比較項目 | Kindle端末 | 紙の本 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 19,980円〜* | 0円 |
| 1冊あたりの価格 | 平均 -81.6円 | 定価 |
| 保管スペース | 不要 | 必要 |
| 読み放題サブスク | 有 | ー |
Kindle端末には『本を安く読める・電子書籍ならではのメリット』がある一方、やはり初期費用である端末代 19,980円〜 が気になります。
そこでどれくらい読めば元が取れるか計算してみました。
・Kindle端末の寿命:7年
※Amazonとして耐用年数は未公表。
『5〜10年使用している』というユーザーが多く
今回は間をとって7年に設定。
ちなみに僕のKindle(5年目)も全然問題ナシ。
・電子書籍の価格:紙の本より平均-81.6円安い
先に結論です。
『月3冊以上読む人なら、Kindle端末の元を取れる』計算になります。
( ざっくり計算根拠 )
・月3冊 × 12ヶ月 = 年間 36冊 購入
・年36冊 × -81.6円 = 年間 -2937.6円 お得
・年-2937.6円 × 7年 = 合計 -20563.2円
Kindle端末のエントリーモデルが19,980円〜。月に3冊、Kindleの寿命7年分(仮)読むと元が取れる計算になります。
ただ『本が安く読めるだけ』がKindle端末の価値ではありません。
むしろ『読書が劇的に快適になる』という体験こそKindle端末の真価だと言っても過言ではないです。
ポケットに収まるほどコンパクトな大きさ
防水機能が備わっていて
暗い部屋でも目に負担をかけず
片手だけで本を読むことができる
どんな場所でもストレスなく読書ができます。そこに価値を感じるかどうかが、Kindle端末購入の判断基準です。
Kindle端末は高い|だけど買う価値がある理由まとめ

【 結 論 】Kindleは読書習慣がある人におすすめ
・読書ストレスを激減する機能
・セール、サブスク活用で安くたくさん読める
・気になる人にはレンタルもおすすめ
Kindleレンタルする方法↓
- Kindle端末は確かに高い
- 読書しかできないデバイス
- 月3冊以上読むなら元が取れる
- 「読書自体の質」を格段に引き上げる
(どこでも簡単に読める、たくさん読める)
普段本を読まない人だと「値段に見合わない」と感じる可能性が高いです。Kindle端末を使えば、読書をしない人でもメキメキ本が読めるようになるわけではないので。
一方すでに読書週間があるならお金を払う価値がある端末です。間違いなく読書ストレスから解放されるので、確実に読む量が増えます。
実際にレンタルして判断するのもおすすめ

「気になる!けど、やっぱり高い…!買ってから後悔はしたくない!」
それなら一度実際に触ってみることがおすすめ。Kindle端末はレンタルできます。
数日使ってみれば本当に自分に合うか、便利さを実感できるかハッキリします。
正直『高いかどうか』は使ってみないと分かりません。以下記事でレンタル方法を解説しています。ご覧下さい。


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