記事の内容
本読む集中力が続かない、途中でいつも諦めちゃう。
これから読書を始める人にとって、集中して読書を続けるのは難しいと感じることも。読み続けるカギは『時間・場所』にあります。
この記事では読書で集中力を保つコツについて解説します。
結 論|集中力を高めるポイント3つ
・集中力が高まる時間帯に読む
・ほどほどに静かな所で読む
・習慣化|読書を継続するコツ
どうして読書は集中できないのか

騒がしい場所で読んでいる
環境音など音のせいで集中できない可能性があります。
本でも読もうかとカフェに来てみたものの、本を開くも周りの人の会話や店内のBGMが耳に流れ込んできて、全然読書に集中出来ない…… なんてよくありますよね。
じゃあ静かな自分の部屋ならどうでしょう。実はこれもイマイチなんです。
人間は完全な無音では集中力が途切れるそう。適度に雑音があることも大事。
さらに自分の部屋には気が散るものが溢れています。お気に入りの漫画、テレビ、ベッド。だから集中して読書ができないわけです。
集中力が落ちる時間に読んでいる
時間帯も集中力影響を及ぼす要因になります。
例えば夜。仕事から帰ってきてご飯とお風呂を済ませて、少し時間があるので本でも読もうかな、と開いてみるものの…… いつの間にか寝落ち。経験された方も少なくないかと。
身体が疲れ切っている時間帯に集中力を保つのは至難の業です。
1ページも開く気持ちになれない
ただ『1ページも本を開く気が起きない』パターンもあります。
読書が習慣付いていない人にとって、『本を開く』はハードルが高いアクション。

本を読む時間を確保して、最初の1ページを開くのにとてもエネルギーがいる
読書の集中力を持続するコツ3つ

朝と夕方|集中力が高まる時間帯に読む
食事前の時間、朝と夕方は集中力が高まる時間とされています。具体的な集中ゴールデンタイムは以下の通り。
朝 … 午前10時くらいまで
夕方 … 午後16時くらいから夕食を取るまで
何故、朝と夕方なのか。人間の動物としての『食事』に関わる本能が関係していると考えられています。
人間もはるか昔は食糧確保の為、日々狩猟に励んでいました。獲物を仕留めるには高い集中力が求められます。
その狩猟が行われていたのが朝と夕方であり、その頃の名残が今の私たちの体に残っているそう。
引用|脳が働く最強の時間帯は2つある【書籍オンライン編集部セレクション】 | 脳にまかせる勉強法 | ダイヤモンド・オンライン (diamond.jp)
集中力が上がる時間帯であれば、スッと本を読みやすいです。
おすすめは図書館|ほどほどに静かな場所で読む

ほどほどに環境音が流れている場所が良いです。理想は大体50〜70dB(デジベル)とされています。図書館、静かな喫茶店が大体コレくらい。
個人的なおすすめは図書館です。理由は3つあります。
① タダで座れる
② 読む本に困らない
③ 誘惑が少ない
図書館なら原則無料で利用できます。コーヒーを注文しなくても、席が空いてれば座れます。
本もタダで借りれます。読む本が無い!なんてことにはならないでしょう。めっちゃ経済的なスポット。
自宅と比べれば、集中を阻害するモノも少ないはず。基本的には本しかありません。
だから図書館。図書館は文字の通り図書(本)の館です。読書にうってつけの場所と言えるでしょう。
読書を習慣化|継続して本を読むコツ
最後は読書の習慣化について。本を読む習慣が身に付けば、時間も場所も選ばず本を読めるようになるからです。
習慣化に向けた『具体的にやること』を書きます。
スマホのように肌身離さず本を持ち歩く
スマホを開く前に一旦本を開く
コレだけなんです。日常的に本に触れる回数を増やすのがとても重要。
詳細について以下記事で解説しているので合わせてご覧ください。
まとめ|読書と集中力のコツ

結 論|集中力を高めるポイント3つ
・集中力が高まる時間帯に読む
・ほどほどに静かな所で読む
・習慣化|読書を継続するコツ
読書が習慣化すれば無敵です。どこでもいつでも本が読めるようになります。読書を習慣化して楽しい読書ライフ送りましょう!
今回はこの辺で。それでは〜( ´ ▽ ` )



