読書術

読書が続かない|継続して本読む方法4選【誰でも習慣化】

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読書術

記事の内容

いつも一冊読み切れない……
毎日、仕事に家事に大忙しで読書がなかなか続かないと悩まれる方は少なくないです。

時間に追われる多忙な社会人でも、今日から始められる読書を習慣化する方法を紹介します。

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読書したいけど、続かない!

読書をはじめてみるものの、なかなか長続きしない。気づけば本にホコリが被っていて、いつも三日坊主という方は少なくないです。

習慣化しないと、読書は続きません。そもそも読書にはどんなメリットがあるのでしょうか。

本を読むことは様々なメリットをもたらしますが、特にストレス解消に効果的です。

  • 本を読んで感動すると幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌される
  • 読書を通じた学びにより自己肯定感が高まり、ストレスが溜まりにくい体質になる
  • 本の内容に没頭して、嫌なコトを忘れられる

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それでは読書を続ける・習慣化するコツについて解説します。

読書が続かない・集中力がもたない4つの理由

本が面白くない

そもそも本が面白くないと読む気になりません。漫画でも映画でもそうですよね。

社会人だと同僚や上司に『コレ読んでみなよ』なんて勧められることも少なくないと思います。

自分が興味を持っていない本を無理やり読み始めると、当然面白くない

でも「上司から勧められた本だしな……」と頑張って読もうとして、読書がドンドン面白くなくなってしまうんです。

全ページ読む

一冊読み切らないといけない、読み終わってからじゃないと次の本に進めない…… だけど、その一冊がなかなか読みきれない。

それならその本は読み切らないでOKです。本は必ず読み切らないといけないモノではありません

「ちょっと読み切るのしんどいかも」そんな風に感じた時が、やめどきです。

一気に読む

普段本を読まない方ほど、読み始めは意気込みがち。一気に読もうとして、挫折してしまうんです。

一気に読み切るのは体力使います。さあ読書だ! と行動した結果「読書ってやっぱつまらんな」となってしまうわけです。

例えば筋トレでも、初日に100キロのダンベルをあげるのは無理です。まずは10キロから始めて、徐々に重量を増やします。

読書も同じです。ちょっとずつ始めるのが大事なんです。

集中出来ていない

そもそも集中しづらい環境だと、読書なんて無理です。

雑音だらけの街なか、太陽の日差しが眩しい屋外、眠気が襲ってくるおやつどき。そんな場所や時間帯に本に集中するのは至難の業。

読書する環境を見直すだけでも、意外と集中して本を読める可能性があります。以下記事で詳細を解説しています。

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読書習慣を身に付ける方法4選

面白そうな本を選ぶ

自分が読む本に興味を持っていることが大事です。「この本面白そうだな」と思えれば、自然とページを捲れるからです。

だれしも何かにのめり込んでしまう程夢中になった経験が一度はあるはずです。それは読書でも起こります。

読むと回りが見えなくなっちゃう面白い本があるんです。読書初心者の方向けに、自分が興味を持てる本の探し方を以下記事でまとめました。

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常に本を1冊ストック(積読する)

いわゆる『積読(つんどく)』と呼ばれる行為です。次に読む本をあらかじめ買っておくんです。

積読すると読書が途切れないです。常に読む本が手元にあるので間が開きません。

手元に本が無い場合、次に読む本の準備からする必要があります。せっかく続いた読書習慣が途切れてしまうリスクがあるんです。

これを積読は防いでくれます。やることは非常に簡単、次に読みたい本を準備しておくだけです。

いつも本を持ち歩く

やることは簡単です。
スマホみたく、本を常に持ち歩く。移動時間や暇なスキマ時間にとりあえず開いてみる。これだけで自然と本を開く習慣が身につきます。

そんなこと意味があるのか…… と感じる方もいると思いますが、けっこう効果的なんです。

その証拠に、みなさん必ず毎日スマホを開きますよね。スマホを開く用事がない時も、ついつい手持ち無沙汰でスマホを触ってしまう方は多いと思います。これを読書にも応用します。

どこに出かけるにも本を持ち歩き続ける。意識せずとも本を開くクセが身に付きます。

習慣化アプリを使う

あくまで意識づけですが、習慣化アプリを使うのも読書の習慣化に効果的です。

継続が見える化されて続けるモチベーションになるからです。

私が実際に使っているアプリを紹介します。無料シンプルなデザインで使いやすい。ユーザビリティがしっかりと考えられた、良いアプリです。

bondavi 継続する技術
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参考:bondavi の始まり|bondavi株式会社

まとめ|読書が続かない原因・習慣化するコツ

以上です!それでは~(/・ω・)/

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