読書術

【時間の無駄じゃない】大人になってから読書は効果なし?本を読むメリット4選

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読書術

記事の内容

大人になってから、わざわざ読書を始めても意味ないかな……

働いていると自由な時間は少ないし、わざわざ本を読むのは気力がいること。ですが読書に興味があるなら、是非はじめてみてほしいです。

何故なら『読書をはじめて損は無いメリット・効果』がたくさんあるからです。

この記事では大人になった今、読書をはじめるメリットと効果をお伝えします。

読書ニガテな人におすすめ12冊↓

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大人の読書によるメリット・効果とは

スキルアップする

当然ですが読んだ本の内容に応じたスキルが身に付きます。

例えば料理レシピについて書かれた本なら、読み込むことで新たなレシピを知ることが出来て、料理のレパートリーが広がります。

英語などの語学に関する本であれば、その言語の文法や単語などの知識が身に付きます。

マインドリーディングが身に付く

マインドリーディングとは簡単に書くと『他者の心を読むこと』です。

こう書くと胡散臭いですね。

つまり相手が言葉にしていない、心の中で考えていることを推しはかる能力のことです。「空気を読む」と言い換えてもいいかも。

大人は物語を読んだ分量(物語読書量)がマインドリーディングの向上に関連している可能性があるという研究論文も出てます。こう書くと信ぴょう性が出てきますね。

新しい興味・好きが見つかる|自分の世界が広がる

本を読むこと自分の世界を広げることだと私は思っています。大袈裟じゃなくて大真面目。

色んな人が本を出してます。書籍の種類も様々で、フィクション、ノンフィクション、実用書、コミック、雑誌、色んな本が世の中に存在しています。

本を読めば、その人の作り上げた世界に、その人が経験してきた体験に触れることができる。

読んだ分だけ、今まで知らなかった知識や、知らない歴史を自分の中に貯めることができるんです。

そうやって本を読む過程で、自然と新しい物事を知ったり趣味が広がったり、自分の知る世界がどんどん広がっていくわけです。

自分の世界が広がっていくって素敵ですよね。

嫌なことを忘れられる

本の中身に没頭することで、それまで頭の中を占領していた悩みごとや嫌な事から意識を逸らすことが出来ます。

私が一番感じる読書の効力です
やっぱり面白い本は読んでいると、本の世界に夢中になります

個人的には小説の方がのめり込みやすいです。

\\ おもわず夢中になっちゃう! おすすめ小説 //

逆ソクラテス/伊坂 幸太郎

また、一つの作業に強い集中力で没頭する行為は、脳をリラックスした状態にする効果があるという研究結果もあります。

だから読書に没頭すると、嫌なことを忘れられるし、ストレスも解消につながるんです。

時間の無駄?|読書のデメリット

時間がかかる

本を一冊を読むのにはある程度の時間がかかります。

個人差はありますが、文庫本(10〜12万文字程度)だと3時間弱〜5時間ほど一冊読むのに時間がかかります。

▶︎ 関連記事|1日3分でOK|本読む時間ない社会人向け 読書時間の作り方

即効性のあるメリットを感じにくい

読書は、本を読んでからすぐに目に見えるメリットを感じずらいです。

例えば仕事術に関する本を読了したとしても、読み終わったその日から急に仕事の効率が上がって、メキメキ成果を残せるようになるかというと、そうでは無いですよね。

本に書いてあった内容を何度も実践することで、だんだんスキルが身に付いて、それからやっと変化を感じられるようになります。

お金がかかる

本を手に入れて読むためには書店などで購入する必要があります。

しかしこちらは、図書館を利用したり、古本屋さんを利用すれば安価に本が手に入るので、解決することができる部分でもあります。

【まとめ】大人になってから読書するメリット・効果

おさらいです。

読書にはたくさんのメリットがあることが伝われば幸いです。

それでも、本を読む気になれない場合はどうすればいいですか……?

読書にまだ馴染みの無い方でも読みたくなるような本をまとめて紹介しています。

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『何が読みたいかよく分からない』『読書を始めるハードルが高い』と思っている方はコチラの記事をぜひ読んでみてください。

以上、それではまた( ・∇・)

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