記事の内容
本を読もうと思っても、5分で集中力が切れてしまう…… そんな経験はありませんか?
読書で目や頭が疲れるのは、あなたの集中力が足りないからではなく、「読み方」や「環境」に原因があることが多いです。この記事では、
・なぜ読書をすると疲れるのか
・読書疲れしない読み方・環境づくり
を6つのポイントでわかりやすく紹介します。活字が苦手な方も大丈夫、この記事を読めば、読書が「疲れる時間」から「リラックス時間」に変わります。
そもそも読書は疲れる|週5勤務なんだもの

毎日遅くまで働いて、疲労が溜まった体で無理やり読書しても集中力が持ちません。すぐに頭が疲れるし、そもそも本を楽しむことが難しいです。
そんなボロボロの状態なのに加えて疲れやすい環境で本を読んでいる場合、ほぼ無理ゲーです。
腕や首が疲れやすい姿勢だったり、暗い部屋で読んでいたり、スマホやiPadの液晶画面で読もうとしていたり、そもそも本が面白くなかったり……
一番しんどいのは「読書は勉強」と考えているパターン。「本読んで勉強しないと……!」と思って取り組むと、純粋に読書を楽しめません。読書と勉強は別物です。
結果として勉強と同じような結果が得られることがよくありますが、あくまで結果論。
どうすれば疲れずに本を読むことができるのか。紹介していきます。
もう読書で疲れない|無理せず本を読むコツ

明るい部屋で読書
本を読むときは部屋の明かりをつけて照度を上げましょう。そうは言っても部屋を明るくできない場面に困ったことはないでしょうか。例えば昼休みのオフィスや、ベッドルームなど。
以下記事でおすすめのブックライトや読書ツールを紹介しています。合わせてご覧ください
【関連記事】寝る前・寝る時に本を読むなら|おすすめグッズ3つ紹介
電子書籍用のタブレット・リーダーで読書
読書に特化したタブレットであれば眼の疲労がたまりづらいです。
近年はAmazonのKindle Paper Whiteなど電子書籍専用媒体の普及が進み、読書ツールとしてもかなりポピュラーになった印象です。ちなみに私もKindleユーザー。
電子書籍だと目が疲れやすいという意見がネットで散見されますが、電子書籍リーダー・タブレットであれば大丈夫です。
なぜなら専用リーダーは長時間の読書もできるように工夫されているポイントがたくさんあるからです。以下記事では僕が実際に4年使用したレビューを解説していますので、ぜひご覧ください
一気読みしない・スキマ読書
30分など時間の区切りをあらかじめ設定して本を読むことで読書の息切れを防止できます。
「もうちょっと読みたいな……」と少し未練が残るかもしれませんが、一気に読み切ろうとした結果疲れてしまい「もう読みたくない」となるよりはずっといいです。
読書時間の使い方、スキマ読書については以下記事で詳細を解説しています。
【関連記事】本を読む時間無い|忙しい社会人だって大丈夫!読書時間の作り方3選
あらすじを読んでおもしろそうな本を選ぶ
おもしろい!と思える本は読んでも疲れにくいです。あらすじを読むとその本がおもしろそうか分かります。ストーリーや見どころがキュッとまとまっており、お手軽ですし本の全体像が把握しやすくて良いです。
他にもおすすめ本の選び方があります。読書初心者に読んで欲しい本と合わせて以下記事で紹介しています。
【関連記事】社会人にもおすすめ!読みやすいジャンル3選と失敗しない本の選び方3選
オーディオブックを使う[聴く読書]
目で読むのではなく”耳で聴く”読書です。
オーディオブックならば、目が疲れることはありません。腕や首が疲れることもありえません。
悩みを解決するだけではなく、本を聴きながら別の作業ができるという付加価値まで。
実際に私がオーディオブックを使用した感想を詳しくまとめていますので、ぜひご覧ください。
楽な姿勢で本を読む
地味ですがバカにできません。リラックスした姿勢で本を読むだけで結構違います。
例えば”ダメになるソファ”なんか有効です。ソファが体にぴったりフィットして支えてくれます。リラックスグッズを活用して集中しやすい環境を作りましょう。
まとめ:読書が疲れる原因・対策と工夫

読書をすれば必ず疲れるもの、ではありません。集中して本を読むことで自分と向き合えたり、物語に没頭することでリフレッシュ効果を感じられることもあります。
疲れにくい環境やツールを活用して、快適な読書ライフを送りましょう。それでは!
| 読書の悩み | 悩みの原因 | 対策 |
|---|---|---|
| 腕や首が疲れる | 疲れる姿勢で読書 | 楽な姿勢で読書する |
| 目が疲れる | 暗い部屋で読書 | ブックライトを使う 電子書籍リーダを活用する オーディオブックを活用する |
| スマホで読書 | 電子書籍リーダを活用する オーディオブックを活用する | |
| 頭が疲れる | 長時間の読書 | スキマ読書 |
| 本がおもしろくない | おもしろい本を選ぶ | |
| 心の疲れ | 読書は勉強と思っている | おもしろい本を選ぶ |




