記事の内容
本を読もうと思っても、5分で集中力が切れる……
読書で目や頭が疲れるのは『集中力が足りないから』ではありません。『頭が悪いから』でもありません。
実は読めない原因は「読み方」や「環境」にあることが多いんです。この記事では、
・なぜ読書をすると疲れるのか
・読書疲れしない読み方・環境づくり
を6つのポイントでわかりやすく紹介します。
活字が苦手な方も大丈夫。今日から読書への苦手意識を無くしましょう!
【 結 論 】今日から読める読書のコツ6選
・ちょっとだけ読む
・あらすじを読む
・ゆっくり読む
・明るい部屋で読む
・電子書籍リーダーで読む
・オーディオブックで読む
そもそも読書は疲れる

社会人なら毎日遅くまで働かなければいけません。
学生さんは日々学校で一生懸命に勉強しなければいけないことでしょう。
そもそも私たちは疲れているんです。疲労が溜まった体で嫌々ながら読書しても、集中力は持ちません。すぐに頭が疲れるし、無理やりでは本を楽しめません。
加えて疲れやすい『読み方』・『環境』が重なり、読書が無理ゲーになってしまう。
- 腕や首が疲れやすい姿勢
- 暗い部屋で読書
- スマホやiPadで本を読む
- そもそも本が面白くない
一番ツラいのは「読書は勉強」と考えているパターン。純粋に読書を楽しめません。読書と勉強は別物です。
(結果として知識や語彙が増えたり考え方が変化したりする、ことがある)
どうすれば疲れずに本を読むことができるのか、紹介していきます。
もう読書で疲れない|無理せず本を読むコツ

ちょっとだけ読む
読書に時間の決まりはありません。3分だけでもOKです。30秒でも良い。
本に向き合う時間をあえて短くすると、読書へのハードルがちょっと下がります。
「もうちょっと読みたいな……」と少し未練が残るときは、もうちょっと読めば良いです。疲れを感じたら無理せず、息切れする前に本を閉じる。
今日からできる読書術です。まず読書へのハードルを下げるのが大事。読書時間の使い方、作り方は以下記事でも解説しています。
▶︎ 本を読む時間無い|忙しい社会人だって大丈夫!読書時間の作り方3選
あらすじを読む|おもしろそうな本を選ぶ
すぐ疲れてしまうのは選んだ本がおもしろくないから、かもしれません。おもしろい本は読んでも疲れないです。むしろガンガン読めます。
おもしろい本を見つける為には、『あらすじ』が重要です。あらすじにはストーリーや見どころがキュッとまとまっているので、本の全体をサッと把握できます。それに1分で読めるしお手軽。
おもしろい本の選び方については以下記事でも詳しく解説しています、あわせてご覧ください。
▶︎ 社会人にもおすすめ!読みやすいジャンル3選と失敗しない本の選び方3選
ゆっくり読む
本は『ゆっくり読む』で良いです。むしろ時間をかけてゆっくり読む方がいいんです。
「早く読めた方がいいに決まっている」と思われがちですが、違います。早く読もうとするから疲れるんです。
大事なのは早く読むことではなく、本の世界に浸ること。読書は競争じゃありません。本を通して自分と向き合うことに価値があります。
他にも遅読をおすすめする理由は以下記事で詳しく解説しています。
▶︎【結論:本を読むのは遅い方が良い】それでも早く読みたい人へ読書のコツ5選
明るい部屋で読む
本は明るい部屋で読みましょう。暗い部屋で本を読むと目がめっちゃ疲れます。基本的なことですが大事です。
とはいえ寝室など部屋を明るくできない時もありますよね。ブックライトや読書ツールを以下記事でまとめていますので、合わせてご覧ください
電子書籍リーダーで読む
電子書籍リーダーは読書の習慣がある方に非常におすすめです。
読書専用の端末なので、あらゆる読書ストレスを解消してくれます。ストレスなく本を読めるので、読書が捗るわけです。ちなみに私はKindleユーザーです。
電子書籍リーダーのメリットについては以下記事で詳細を解説しています。
オーディオブックで読む[聴く読書]
活字に苦手意識がある方におすすめ。目で読むのではなく”耳で聴く”読書、オーディオブックです。
ラジオ感覚で読書を楽しめます。目・腕・首が疲れることはありませんし、本を聴きながら別の作業も並行してできます。家事とかドライブとか。
私がオーディオブックを実際に使用した感想を以下記事で詳しくまとめています、ぜひご覧ください。
まとめ:読書が疲れる原因・対策と工夫

【 結 論 】今日から読める読書のコツ6選
・ちょっとだけ読む
・あらすじを読む
・ゆっくり読む
・明るい部屋で読む
・電子書籍リーダーで読む
・オーディオブックで読む
読書は必ず疲れるものではありません。集中して本を読むことで自分と向き合えたり、物語に没頭することでリフレッシュ効果を感じられることもあります。
疲れにくい環境やツールを活用して、快適な読書ライフを送りましょう。




