読書術

活字が読めない・眠くなる原因は?|本が苦手でも読める読書術3選

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記事の内容

本を読もうとすると眠くなる
文字は追えるのに内容が頭に入らない

読書が苦手だと悩む方は実は結構います。

スマホやSNSの影響で、最近は活字・長文を読む力が落ちている人は確実に増えています。

しかし読み方ひとつ読書が劇的に変わる可能性があります。

この記事では活字が苦手な人に試してほしい読書方法を紹介します。

記事の要約

▶︎ 関連記事|本1冊読むのに必要な時間は?|読書時間の作り方

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活字が読めない、眠くなるのはなぜ?

活字が読めない主な原因

ストレス・疲労による集中力低下

身体が疲れている時は集中力が落ちがち。

仕事の疲れなど溜まっている状態だと、脳は自然とエネルギー消費を避けようとするからです。

読書は意外と頭を使う作業です。活字を読んで理解して、イメージを膨らませるには、脳の体力も必要なんです。

スマホ・SNS疲れ

集中して長文が読めないのはスマホのせいかもしれません。

スマホを長時間使用したりSNSで大量の画像や情報に触れ続けると、過剰な情報処理により脳が疲れてしまいます。

いわゆる「スマホ脳疲労」と呼ばれる状態です。脳の「深く考える機能」が働かなくなるので、読書が難しくなるんです。

体質の問題(文字を読むのが苦手)

生まれつき文字を読むのが苦手な場合もあります。この場合は「読めない=努力不足」ではありません。

読むのが苦手なら読書は不可能か、というと違います。具体的な読書方法はこの後解説します。

やりがちNG読み方|活字が読めない人ほどハマる落とし穴

活字が苦手な人の多くは、読み方に問題がある場合が多いです。『やりがちNG読み方』について解説します。

難しい本を読む

いきなり難しい本を選ぶと挫折しやすいです。

例えば内容が難しい分厚いビジネス書、シリーズもの長編小説など、読了まで時間がかかるものは体力が要ります。読書慣れしていない人だと息切れしてしまう可能性大です。

何よりも、本自体が難しく読みきれない状態が続くと、読書が楽しくなりません。

一気に読もうとして挫折する

「よし、一気に読み切るぞ!」と張り切って、結局途中でリタイア…… なんて経験がある方は少なくないと思います。

普段読書しない人ほど意気込んでしまいがちですが、本を最初から最後まで読むのって結構時間かかります。

文庫本1冊でも、読了まで大体3時間弱〜5時間かかるとされています。読書慣れしている人でも、一気に読むのは結構しんどいんです。

▶︎ 関連記事|本1冊読むのに必要な時間は?|読書時間の作り方

SNS・スマホ触りすぎで『脳疲労』状態

スマホ・SNSに没頭してしまうと、先述の通り脳が疲れてしまって集中力が切れます。

読書しても内容が入らず、すぐ眠くなります。

活字が読めない人でもできる|おすすめ読書術3選

読み方ひとつで読書が劇的に変わる可能性があります。活字が苦手な人に試してほしい読書方法を紹介します。

1日3分だけ読書

読書時間を『1日3分だけ』に限定してみて下さい。それでも気が乗らない人は1分でもOK。『1ページだけ』読むのも良いでしょう。

読書のハードルを下げることがポイント。まずは本を手に取る習慣が身につきます。続けると少しずつ読める時間が伸びてきます。

特別に必要なものはありません、お手軽なので一度試してみてください。

オーディオブックで『聴く読書』

活字を読むのが苦手な人にはオーディオブックがおすすめ。『読書って疲れる、眠たい』という概念が変わります。

オーディオブックとは『聴く読書』のこと。本を読むのではなく、ラジオみたく耳で聴くのが特徴です。

  • 目を使わないので疲れない
  • 通勤・家事中にながら読みできる

読書が得意じゃない人におすすめ。以下レビューでオーディオブックを詳しく解説しています、ぜひ合わせてご覧ください。

Kindle等の電子書籍リーダーで読む

活字が苦手な原因が文字の大きさフォントにある場合、Kindle等の電子書籍リーダーが非常におすすめです。

  • 目に優しく疲れにくい画面
  • 通知がないので集中できる
  • フォント、行間を調整できて読みやすい

行間なども自由に調整できて、自分が一番読みやすいデザインにカスタムできるので、紙の本よりKindleの方が読みやすいという声もあります。

以下レビューで電子書籍リーダーKindleについて詳細解説しています、合わせてご覧ください。

まとめ|活字読めない→『読み方』変えてみよう

記事の要約

活字が読めない・眠くなるのは、決して珍しいことではありません。

読む時間を短くしたり、オーディオブックを活用して本の「読み方」を変えてみると読書が変わるかもしれません。

読めないなら読み方を変える。自分に合った読書方法を見つけて、読書が楽しい時間になれば嬉しいです。それでは!

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