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選ぶ基準は『安さ or 手書き』|楽天kobo端末とKindleどっち?違いを徹底比較

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記事の内容

楽天Kobo端末とKindle、どっち選べばいいの?」

電子書籍リーダーといえば、Kindle楽天kobo。どちらが良いか迷いがちですよね。

両方とも使いやすい電子書籍リーダーですが、以下ポイントを知っていれば自分に合った電子書籍リーダーを選べます。

  • 安くたくさん本を読みたい → Kindle
  • 読書しながら手書きメモしたい → 楽天Kobo

この記事では

  • 楽天Kobo端末とKindleの違い
  • どちらが自分に合っているか

わかりやすく解説します。

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楽天kobo端末・Kindle|どっちを選ぶ?

前提|どちらも使いやすい電子書籍リーダー

楽天koboもKindleも、両方使いやすくて良いリーダーです。共通する特徴を以下の通りまとめました。

楽天・Kindle 共通する特徴
  • 目に優しいE Inkディスプレイ
  • 数週間持つ長持ちバッテリー
  • 紙の本より軽くてコンパクト
  • 数千冊以上保存できる
  • カラー表示モデル有
  • 防水対応モデル有
  • 手書き対応モデル有

正直どっちを選んでも、電子書籍を便利に読めます。

では楽天koboとKindleで何が違うのか解説していきます。

楽天kobo・Kindleの違い|価格と手書き機能

大きな違いは『価格・手書き機能』の2つです。楽天kobo・Kindleそれぞれの強みになります。
※細かい仕様差異は割愛します。

・『安く』読みたいなら → Kindle
・電子書籍に『手書きしたい』なら → 楽天Kobo

それぞれ詳しくみていきます。

Kindle端末|『安く』読みたい人向け

電子書籍リーダーをコスパ重視で選ぶならKindle。理由を3つ解説します。

電子書籍リーダー本体価格が安い

Kindleは楽天koboと比較して全体的に安いです。特にエントリーモデルが安い。

一番安いといっても電子書籍を読むだけなら十分な性能です。初めて電子書籍リーダーを試したい人にピッタリ。

Kindle各モデルの違い以下記事で詳しく解説しています。

▶︎ 関連記事|Kindleどれがいい?はじめての人はどれがおすすめ?【機能比較】

電子書籍が安い

Kindleは電子書籍自体も安いです。

以下比較表の通り、Kindle本が少し安い価格設定。もちろん楽天Kindle同じ価格の書籍も多数あります。

書籍名 / 著者Kindle版楽天(電子)
天才はあきらめた / 山里亮太585円650円
ナミヤ雑貨店の奇蹟 / 東野圭吾673円748円
さよならジャバウォック / 伊坂幸太郎1,777円1,870円
とんび / 重松清614円682円
一例 ※2026年2月時点の価格

つまり多く読むほどKindleの方がお得といえそうです。

読み放題サブスクが充実

KindleならKindle Unlimitedという読み放題サブスクサービスを利用できます。

  • ビジネス書
  • 自己啓発
  • 小説
  • 実用書

など各種電子書籍が500万冊以上読み放題。本の虫にはたまらないですね…

「3ヶ月99円で入会」などキャンペーンもよく実施しており、元も取りやすい良心的なサブスク。詳しくは以下記事で解説しています。

▶︎ 関連記事|Kindle Unlimited[Amazon]評判・レビューを徹底検証

楽天Kobo端末|『手書き機能』が欲しい人向け

楽天Koboは読書+本に直接手書きメモをしたい人に向いています。

基本スペックはKindleと同じ

電子書籍リーダーとしての基本性能はKindleとほぼ同じです。楽天koboでも読書体験そのものに大きな差はありません。

ただし先述の通りKindleの方が本体価格が安いです。

Kindleと最も違うポイントは「手書き機能」。次項で詳しく解説します。

手書き機能対応モデルが優秀

楽天Kobo最大の強みは「手書き入力機能」です。一部モデルが対応しています。
※手書き機能対応モデル:kobo libra colour・kobo sage・kobo elipsa 2E

紙の本に読書メモを書き込むのと同じように、電子書籍にメモを書き込むことができます。

手書き対応モデルはKindleシリーズにもありますが、楽天koboほど自由に書き込むことはできません。

「読書しながら考えを整理したい」
「本を読みながらメモを取りたい」

という人には魅力的な機能。

電子書籍リーダーと手書き入力機能については以下記事でも詳しく解説しています。

▶︎ 関連記事|『紙の本派』におすすめ|Kindle・楽天koboで読書メモを書き込む方法

楽天経済圏ならお得に読める

楽天Koboなら楽天ポイントが使えます。また楽天で買い物すると電子書籍のクーポンが発行されることもあります。

普段から楽天をよく利用される楽天経済圏の方なら、楽天koboでも電子書籍をお得に楽しめるでしょう。

どっちか迷うなら『Kindle端末』がおすすめ

コスパ◎|電子書籍リーダーのメリットをリーズナブルに

やっぱりどっち買うか迷う……
それなら、まずはKindleがオススメです。

電子書籍を一番コスパよく楽しむことができます。楽天koboより本体価格が安く、電子書籍も安価に購入できます。

これから電子書籍リーダーで読書をはじめたい方にピッタリ。

Kindle端末のもっと詳しい特徴・メリットを以下レビューで解説しています。合わせてご覧ください。

まとめ|『安く』ならKindle 『手書き』なら楽天Kobo

安く電子書籍を楽しみたいなら、Kindle。手書き機能が必要なら、楽天koboです。

迷っている人はリーズナブルで初めやすいKindleがオススメです。

電子書籍リーダーのモデル選びの参考となりましたら幸いです。それでは!

▶︎ 関連記事|Kindleどれがいい?はじめての人はどれがおすすめ?【機能比較】

▶︎ 関連記事|Kindle Unlimited[Amazon]評判・レビューを徹底検証

▶︎ 関連記事|『紙の本派』におすすめ|Kindle・楽天koboで読書メモを書き込む方法

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