記事の内容
「Kindle端末って実際どう? 気になるけどスマホでも本読めるし…」
昔の私もそう思っていましたが、モノは試しにとKindle Paperwhite を使い始めて5年目になります。
結論、Kindle端末は読書ツールとして非常に優秀です。読書が劇的に快適になります。
この記事ではKindle Paperwhiteユーザーの私が、Kindle端末のリアルな使い心地とメリットをレビューします。
結論|読書習慣のある人にKindle端末は超おすすめ
・5年目ユーザーがKindleを徹底レビュー
・Kindleはこんなシーンで便利
・正直微妙なKindleの機能
Kindle Paperwhite・電子書籍リーダーの『何が』良いのか

ひとことで言うと『読書ストレスを劇的に下げる』点です。
・軽い:文庫本程度 片手で読める
・防水:風呂でも読書可能
※シリーズや世代により非対応機種あり
・調光機能:暗い部屋で読める、屋外でも画面が反射しない
Kindle端末の特徴です。使うと「とにかく読書がラク」になります。以下記事でも『Kindleの何がいいのか』具体的に解説していますのでご覧ください。
▶︎Kindleのメリット
Kindle端末は買うべき? メリット・できることを読書家向けに解説
5年目ユーザーがレビュー|Kindle Paperwhiteのスペックとメリット

実際にKindle Paperwhite(第11世代)*5年目ユーザーとして感じた正直な感想をまとめました。
*2025年12月時点の最新モデルは第12世代です。基本的に私が体感したスペック・仕様よりも最新Kindle端末は改善され、さらに機能向上しています。
バッテリー持ち|充電ストレスはほぼゼロ
1日1時間位の使用であれば2週間程度は余裕で持ちます。
毎日充電が必要なスマホと違って、Kindle端末は充電ストレスをほとんど感じません。
端末の軽さ・大きさ|文庫本よりコンパクト

Kindle Paperwhite(第11世代)の端末本体の重さは約205g。ほぼ一般的な文庫本と同じ重さですが、文庫本より薄くてバッグに入れても邪魔になりません。
ほぼスマホ感覚で片手でカンタンに扱えます。スワイプでページをめくれるので片手で本が読めるんです。
電車で吊り革を掴みながら、ソファで横になってくつろぎながら本が読めます。
防水機能|風呂で本がふやけることはもう無い

IPX8等級の防水性能があり、お風呂で読書できます。紙の本だと湿気や湯気でふやけてしまいますが、Kindleならふやけることはありません。
画面の調光機能|暗い部屋でも日中の屋外でも読める

明るさ調整&フロントライト搭載で、部屋の明るさに応じて目に負担をかけない快適な読書が可能。
暗い部屋でもライトなしで読めます。逆に眩しい太陽光の下でもスマホと違って反射が少なく読みやすいです。
地味に便利|フォント変更と文字サイズ調整

フォント、文字サイズ、行間などテキスト設定を自分好みにカスタムできます。
電子書籍と紙の本の違い|本を読むことにおいてはKindle端末一択
場所を取らない、何百冊でも持ち歩ける、濡れてもOK、片手で読める。読書特有の課題をクリアにして、よりストレスなく本を読むことに集中できるKindle端末を紹介してまいりました。
読書する人ならKindle Paperwhiteは使って損が無いと断言できます。紙の本の質感や紙独特の匂いは魅力的ですが、Kindle Paperwhiteには紙の本の魅力に負けない実用性が備わっています。
「実際にKindle端末を一度使ってみたい!」という方もいらっしゃると思います。おすすめなのがRentioというサービスです。以下記事で解説していますので合わせてご覧ください。
シーン別|Kindleの電子書籍リーダーはこんな時に使う

通勤電車で読書
揺れる車内でも片手で持てる軽さとコンパクトさ。スマホと違って通知が来ないので読書により集中できます。
お風呂で読書
万全の防水機能で湯船に浸かりながらでも安心して読書ができます。
寝る前にベッドで読書
暗い部屋でも電気をつけずに読書ができます。ブルーライトが少ないため、スマホのように眼が冴えることも無いです。
片手で手軽に本を開いて読めますし、うっかり寝落ちしても本に変な折り目がつく心配もありません。
昼休みの暗いオフィスで読書
調光機能のおかげで、暗い場所でも目に負担をかけず読書が可能。スキマ時間を有効活用できます。
正直ココは使えない|Kindle端末の欠点・デメリット

漫画・雑誌は微妙|レスポンスが遅い
漫画などを中心に読みたい場合、ハッキリ言ってKindle端末はおすすめしません。画像データになるためページめくりのレスポンスが少し遅めで気になります。
容量もかさむ為たくさんの書籍を持ち歩くことも難しいです。
雑誌やビジュアル重視の作品を読むなら、iPadなど他端末の方が快適かもしれません。
線は引きにくいしメモも書き込みずらい
ハイライトやメモ機能はあるものの、スマホやPCに比べてかなり操作しづらいです。精密な書き込みや範囲指定が難しい。私もハイライト・メモ機能は使っていないです。
読書メモはOneNoteを併用することで補っています。読書記録の書き方については別記事でも紹介しています。
ここまで「電子書籍リーダーは書き込みには向いてない」と説明してきましたが、実は最新のモデルはかなり進化して手書き入力が可能な電子書籍リーダーも出てきています。合わせてご紹介しておきます。
▶︎書き込み可能な電子書籍リーダー
感想レビュー|Kindle Scribeの書き込み機能ってどう?
▶︎他にも”見落としがち”なKindleのデメリット
Kindle Paperwhite の”見落としがち”デメリット【買って後悔しないために】
まとめ|Kindleは本を読むことに限れば完璧なデバイス

結論|読書習慣のある人にKindle端末は超おすすめ
・5年目ユーザーがKindleを徹底レビュー
・Kindleはこんなシーンで便利
・正直微妙なKindleの機能
Kindle Paperwhiteは
- 本を読むのが好きな人
- 自由時間の使い方を見直したい人(スマホの使用時間を減らしたい)
- 読書習慣を取り戻したい人
にとって最強の読書ツールです。
万人に勧められるわけではありませんが、月に1冊以上読む人なら確実に買う価値ありです。
電子書籍リーダーに迷っているなら、ぜひ一度手に取ってみてください。




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