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Kindle端末って高い?|読書家にとって買う価値があるのか5年目ユーザーが徹底解説

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記事の内容

Kindle端末って高くない?
電子書籍に興味を持った人なら必ず一度は感じる疑問です。

Kindle端末とはAmazonが提供する電子書籍専用のリーダーです。読書しかできない専用デバイスにもかかわらず、最も安価なエントリーモデルがほぼ2万円。けっこうなお値段します。

スマホやタブレットでも電子書籍は読めるのに「わざわざ買う意味があるのか」と感じるのは自然なことだと思います。

この記事ではKindle端末の値段や機能にフォーカスして「それでも買う価値はあるのか」Kindle5年目ユーザーの私の視点で解説します。

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Kindle端末って「読書しかできない」割に高いよね…

おっしゃる通りです。読書しかできないのに

  • 動画見れない
  • SNSできない
  • カメラない

Kindle端末の機能は本を読むだけ。スマホやiPadのような多機能端末と比べるとコスパ悪くみえます。

なのにKindleは何故たくさんの方に支持されているのか。電子書籍、端末本体それぞれの視点から解説します。

本の値段だけ比較|紙の本と比べるとKindleの本は高いのか

混同されがちな『Kindle端末の価格電子書籍の価格(書籍そのもの)』を分けて、まずは電子書籍の価格から見ていきます。

だいたい同じ値段|電子書籍と紙の本の定価

電子書籍と紙の本の定価はほぼ同じです。

  • ビジネス書
  • 小説
  • 自己啓発書

多くのジャンルで、紙とKindle版の価格差はほとんどありません。

朱野帰子さん「対岸の家事」
文庫と電子書籍の価格が同じ
※2025年12月時点

電子書籍の場合、印刷や物流コストが発生しない割には”安くない”違和感がありますが、紙・電子どちらを選んでも、値段はそんなに変わらないんです。

電子書籍の方が安いことも

Kindleではよくセールが開催されて、対象本は紙の本より電子書籍の方がこともあります。

原田マハさん「本日は、お日柄もよく」
Kindle版が一番安い

電子書籍は古本屋で売れない

電子書籍はモノとして手に取れないので、当然古本屋で売れません。紙の本のように『読み終わったら売る』ことはできないです。

値段は高い|それでもKindle端末を選ぶ理由

電子書籍自体は特別安くもない。Kindle端末も読書しかできないのに、まあまあ高い。それでもKindle端末が多くの人に支持される理由を解説していきます。

読書ストレスを激減する機能が優秀

Kindle端末最大の価値は『読書ストレスを徹底的に排除してくれる点』です。

  • 目が疲れにくいE-Inkディスプレイ
  • 通知ゼロで集中続く
  • 軽い、コンパクト
  • 片手で読める
  • 防水機能あり
    ※モデルによります

これらKindle端末の機能のおかげで、とにかく読書に集中しやすい。本自体ではなく『読書行為そのもの』を重要視している人ほどKindle端末の価値を実感します。

▶︎Kindle Paperwhiteのレビュー記事
Kindle Paperwhiteレビュー|Kindle端末のメリット・電子書籍リーダーの魅力

セール・サブスク活用で紙の本よりも安く読める

Kindleはセールをよく開催します。活用すれば紙の本より安価で購入できます。

またKindleのサブスク読み放題サービスKindle Unlimited(以降アンリミ)に加入すれば、読めば読むだけ安くなります。

アンリミも時々セールを開催しておりタイミングが合えば「3ヶ月99円」で加入することも可能。私もアンリミに日頃からお世話になっております。

Kindle端末の価格だけ見ると高額に感じますが、月に1冊以上読む人なら電子書籍の方がトータルで見ると安くなる可能性は十分あります。

▶︎Kindle Unlimitedとは
Kindle Unlimitedはやめとけ? 評判・レビューを検証

他の電子書籍リーダーよりもKindle端末が選ばれる理由

楽天など他にも電子書籍リーダーを取り扱う会社がありますが、その中でKindleが選ばれる大きな理由は『端末価格・書籍ラインナップ』です。

  • エントリーモデルが安い
     Kindle → 19,980円
     楽天Kobo → 22,800円
      ※2025年12月時点の価格
  • Kindleの圧倒的な書籍数
  • アンリミの圧倒的ラインナップ
    500万冊以上の本が読める)
    ※楽天は「楽天マガジン」という雑誌特化サービスを展開

電子書籍リーダーに興味がある人にとって、手に取りやすいのがKindle端末なんです。

本を読む人ほどKindle端末の良さを実感できる

特徴をまとめるとKindle端末は「本を月1冊以上読む人」向けデバイスです。すでに読書習慣がある人ほど、価格以上の価値を感じられます。

Kindle端末は高い|だけど買う価値がある理由まとめ

  • Kindle端末は確かに高い
  • 読書しかできないデバイス
  • その代わり「読書自体の質」を格段に引き上げる
    (どこでも簡単に読める、たくさん読める)

普段本を読まない人だと「値段に見合わない」と感じる可能性が高いです。Kindle端末を使えば、読書をしない人でもメキメキ本が読めるようになるわけではないので。

一方すでに読書週間がある人、Kindle端末が向いている人にはお金を払う価値がある端末です。読書ストレスから解放されるので確実に読む量が増えます。

実際にレンタルして判断するのもおすすめ

「やっぱり高いけど、気になる! 買ってから後悔はしたくない!」
それなら一度実際に触ってみることがおすすめ。Kindle端末はレンタルできます。

数日使ってみれば本当に自分に合うか、便利さを実感できるかハッキリします。

正直『高いかどうか』は使ってみないと分かりません。以下記事でレンタル方法を解説しています。ご覧下さい。

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