記事の内容
外出先で本を読もうとカバンから取り出したら「表紙が折れてる……泣」なんて経験ありませんか?
本をスマホや財布なんかと一緒にバッグへ入れると、どうしても圧力や摩擦で“本の折れ・汚れ・傷み”が起きてしまいがち。
この記事では、本をバッグに入れても絶対に折れない&汚れない持ち運び方法・ツールを、実際に読書家が使っているツールから厳選して紹介します。
お気に入りの本をキレイに保ちたい!という方はぜひ参考にしてください。
【 結 論 】カバンの中でも本を守るツール3選
・お手軽|ブックバンド
・防水まで対策|ブックポーチ
・一番おすすめ|電子書籍リーダー
『おきに』の本が折れてる(泣)|持ち運びのリスク

本をそのままバッグに入れると、次のようなダメージが起こりやすくなります。
- 表紙の端が折れる
- ページが勝手に開いて、めくれ・しわができる
- 他の荷物に押されてカーブ状に曲がる
- ペットボトルや化粧ポーチの水滴で湿気・汚れが付く
特に文庫本などは紙質が柔らかく、衝撃に弱いのでダメージを受けやすいです。
読書する人なら誰しも本をきれいに保ちたい。持ち運ぶ度に本が傷むリスクに晒されるのはストレスですよね。
傷み防止の大事なポイントはハード対策。これから『物理的に本を保護するツール』を紹介していきます。
コレで本が折れない!持ち運びツール3選

ブックバンド|ページが勝手に開かない
ブックバンドは本が開かないようにしっかり固定するアイテムです。お弁当箱につけるバンドみたいな感じ。
- 本が勝手に開かず、ページ折れ・めくれを防げる
- 本の厚さを問わず使える
- 安価でお手軽、持ち歩きやすい
- ノート・手帳にも併用できる
本にぐるっと巻きつけるだけでいいので超お手軽。カバンの中で勝手に本が開いちゃうことはありません。読む時もバンドを外すだけ。
しかし水濡れダメージから本を守ることは出来ません。水筒の液漏れなどで本がふやけるリスクがあるので、そこだけ要注意です。
ブックポーチ|本をまるっと包みこむ
ページ折れだけじゃなく、汚れや水分からも本を守りたい時に効果的なのがブックポーチです。
- 本全体をまるごと包むので汚れ・水濡れリスクが低減
- ペン、付箋、スマホなども一緒に収納できる
お気に入りの本をとにかく綺麗なままで持ち歩きたい人にはピッタリ。防水素材のポーチであれば水濡れも防げて本の傷みリスクを最大限に除去できます。
ただし読むたびにいちいちポーチから取り出さないといけないので、ちょっと面倒に感じる人もいるかも。
「本を読むたび出し入れするのが手間で使わなくなっちゃった…」というレビューもあるので、本当に使うのか購入前にしっかり検討しましょう。
電子書籍リーダー|折れない・汚れない・濡れない

Kindle等の電子書籍リーダーを使えば、本が傷むリスクを完全に除去できます。とにかく本が読めれば良い人にとってはピッタリのアイテムです。
- 本自体が折れない・水濡れOK(防水機能有りの場合)・汚れない
- 何冊持ち歩いても重さが変わらない
- 電車等でも読みやすい、読書量が増える
- 電子ペーパーなので紙と同じように読める
電子書籍リーダーならページは折れない、水濡れも問題なし(防水機能有の場合)です。さらに一般的な文庫本よりも端末自体が薄くて、持ち歩いても荷物がかさばらないメリットもあります。
以下記事でKindle Paperwhiteのレビューを掲載していますので、電子書籍リーダーが気になる方はぜひご覧ください。
【まとめ】少しの工夫で本は折れない|持ち運びのコツ

本をきれいに保ったまま外へ持ち運ぶには、ちょっとした工夫とツール選びが重要です。
- 一番お手軽 → ブックバンド
- 水濡れも防ぎたい → ブックポーチ
- そもそも折れない → 電子書籍リーダー
せっかくのお気に入りの本、傷まないように大切に扱いたいものです。今回紹介したツールを活用して読書のストレスを解消しましょう。



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