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Kindleどれがいい?はじめての人は一択|無印よりPaperwhiteを選ぶ理由【機能比較】

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記事の内容

Kindleどれがいいんだろう。
色んなモデルがあってどれを選べばいいのか分からない…


電子書籍リーダーを初めて買うとき、いろんな選択肢があって迷いますよね。私はKindleユーザー5年目になるのですが、はじめての電子書籍リーダーなら Kindle Paperwhite を強くおすすめします。

Kindleには安価なモデルや高機能モデルもありますが、自分にピッタリな機能を備えたモデルを選ぶのが一番大事。

この記事ではKindle各モデルの機能差を紹介しつつ、Kindle Paperwhiteがなぜ初めての人におすすめか解説します。

記事の要約
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Kindleはじめての人はどれがいい?

Kindleには複数のモデルがあり、それぞれに個性があります。まずはKindle全体のメリット・特徴から整理します。

Kindle端末は読書ストレスを激減する

KindleはiPad等のタブレットとは違い、読書専用端末です。読書ストレス解消する機能が搭載されています。例えば…

  • 目が疲れにくいE-inkディスプレイ
  • 片手でページがめくれる
  • 本体が薄くて軽い コンパクトに持ち運べる
  • 読みやすいフォントサイズに調整できる
  • 通知なし 集中読書
  • 一度の充電で数週間バッテリー持続

など、快適に読書を楽しむ機能がKindleには詰め込まれています。今紹介した機能は、Kindle全体に共通する特徴です。

の本の読書が不便と感じている人ほど、効果を実感できるのがKindle電子書籍リーダーなんです。

▶︎ Kindle端末は買うべき? メリット・できることを解説

容量は3種類|16GB・32GB・64GB

Kindleはモデルごとに容量が異なり、16GB・32GB・64GBの3種類あります。

はじめての人、迷っている人には16GBモデルがおすすめ。一見少なく見えますが、16GBでも読み切れない量の本を持ち歩けます。

▶︎ Kindle 16GBで本何冊入る?|社会人の読書量はこれ1台で足りるのか検証

各モデルの特徴|少し安い・防水・カラー・書き込み

Kindleシリーズはモデルごとに機能価格に特徴があります。

どの機能を重視するかによって選ぶモデルは変わりますが、はじめて買う人にはKindle Paperwhiteがおすすめ。

各モデルの機能や特徴に触れながら『どうしてKindle Paperwhiteなのか』解説します。

どれがいい?迷ったらKindle Paperwhite16GB

『はじめてならKindle Paperwhite』の理由

Kindle Paperwhiteを選ぶべき理由は大きく3つあります。

  • 防水仕様でどこでも読める
    ※防水仕様モデルで一番安い
  • 色調調節ができて暗い部屋でも読みやすい
  • 読書したい人に必要な機能だけ搭載
    コスパ◎

ちなみに一番安価なモデルはKindle無印モデル(以降、無印)。安く買える無印をおすすめしないのは、以下3つのポイントPaperwhiteよりイマイチだからです。

・防水非対応

・色調調節できない

・画面がひとまわり小さい
 ※縦横2センチ程小さい

エントリーモデルの無印はお安く購入できる代わりに機能も最低限。特に防水非対応な点が電子書籍リーダーのメリットを半減させています。

だから価格と性能のバランスが良いKindle Paperwhiteがおすすめなんです。

レビュー|Kindle Paperwhiteのメリット・デメリット

Kindle Paperwhite 5年目ユーザーである私のレビューを以下リンクで公開しています。あわせてご覧下さい。

Kindle機能別|どのモデルがいいか選ぶ5つの基準

フローチャート|『あなたにぴったり』のKindleはコレ

自分に合うKindleを選びたい」人向けに、各モデルを機能別に整理して解説します。

機能より『安さ』重視

とにかくお安く始めたいなら無印モデル。ただし防水非対応など電子書籍リーダーの良さが半減されている点は要注意です。

特 徴
  • Kindleシリーズで本体価格が一番安い
  • カラーは[ブラック・マッチャ]の2色展開
ココはイマイチ
  • 価格は安いが機能も最低限
  • 防水非対応
  • 画面サイズが6インチ 一回り小さい
    ※他モデルは基本7インチ 縦横2センチずつ小さくなる
  • 色調調節ライトなし

本に直接メモを手書きしたい

本に直接メモを手書きしたいならKindle Scribe。シリーズ唯一の手書き対応モデルです。

PDFを取り込んで書き込みも可能、電子ノートとしても使えます。ただし高機能な分、お値段も高め

Kindle Scribeのレビュー記事も載せています、ぜひ合わせてご覧ください。

▶︎ Kindle Scribeレビュー|実際に試した口コミ評判と買う前にお試しする方法

特 徴
  • Kindleシリーズで唯一手書き入力に対応
  • 画面サイズもKindleシリーズで最大
    (10.2インチ)
ココはイマイチ
  • シリーズで最も高額
    (¥56,980〜)
  • 防水非対応
  • 大きい分持ち運びしづらい
  • 手書き入力には色々と制約あり
    ※詳細はレビュー記事を参照

カラーで読みたい

図解本や雑誌中心ならカラーモデルもおすすめ。ただし、そもそもカラー版が出ていない電子書籍もあるので注意。

特 徴
  • Kindleシリーズで唯一カラー表示対応
  • 防水対応
ココはイマイチ
  • カラー表示対応していない電子書籍もある
  • カラー表示の場合、解像度が半減
    ※300ppi(白黒)、150ppi(カラー)

漫画が読みたい

コミック電子書籍はデータが大きくなりがち。保存容量が大きいモデルの方がストレスを感じにくくオススメです。

特 徴
  • 32GBで大容量
  • ワイヤレス充電対応
ココはイマイチ
  • 数週間バッテリーが持つので、ワイヤレス充電のメリットをそんなに感じない
  • 小説中心の方は容量を持て余すかも

お風呂で読みたい

Kindleシリーズはじめての人に一番おすすめなのが Kindle Paperwhite

お風呂で、暗い部屋で、場所を選ばず読書ができます。さらに片手でページめくりが出来るので、吊り革に掴みながらでも楽に本が読める。

紙の本の読書ストレスをマルチに解消する、コスパ最強の電子書籍リーダーです。

Kindle Paperwhite 5年目ユーザーによるレビューも載せています、ぜひ合わせてご覧ください。

▶︎ Kindle Paperwhiteレビュー|第11世代 5年目に感じたKindle端末のメリット・魅力

特 徴
  • 防水対応モデルで一番安価
  • 色調調整で暗い部屋でも読書しやすい
ココはイマイチ
  • コミックや雑誌を読むなら容量が不足するかも

おすすめ|Kindle Paperwhite 16GBがコスパ◎

総合的に見るとはじめてKindle端末を買う人にとって価格と機能のバランス最も優秀なのがKindle Paperwhite 16GBです。

特 徴 ま と め
  • ノーリスクでお風呂読書
  • 暗い部屋でも読書しやすい
  • 文庫本より薄くて軽いコンパクトな端末
  • フォントサイズ調整ができて読みやすい
  • スワイプ操作でラクラク片手読書
  • E-ink表示で目に負担をかけない
  • 数週間持続する超長持ちバッテリー

諦めていた数々の読書ストレスを、最低限のコストで解消してくれるとても便利な読書デバイス。ときどきAmazonでセールも開催されるので、リンクから一度チェックしてみて下さい。

まとめ|はじめてのKindleどれがいい?おすすめはPaperwhite 16GB

はじめてのKindle選びで迷っているなら 、Paperwhiteを選べば間違いなし。読書ストレスを解消してくれるコスパ抜群電子書籍リーダーです。

一方で人によって欲しい機能が違う部分もあると思います。以下フローチャートを使って自分にぴったりのKindleを探してみて下さい。それでは!

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