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Kindle 16GBで本何冊入る?|社会人の読書量はこれ1台で足りるのか検証

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記事の内容

Kindle16GBって実際、何冊入るんだろう?

たくさん本読みたいんだけど、容量が足りるか不安……

Kindle端末を検討される方なら誰しも気になるポイント。
「Kindleなら何千冊も持ち運べる」とよく言われますが、本当にそんな大量の本をダウンロードできるのでしょうか。

この記事ではKindle 16GBに実際何冊入るのか、社会人の読書家にとって16GBは十分な容量か解説します。

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Kindle 16GBって何冊持ち運べる?

結論から言うと、活字中心の読書であればKindle 16GBは『十分すぎる容量』です。

実際にKindle電子書籍のデータもいくつか見ながら、詳細を確認していきます。

あなたの読書スタイルで Kindle 16GB は足りるのか

前提|16GBすべてが実際に使える容量ではない

Kindleの16GBすべてが書籍データの保存に使えるわけではありません。OSやシステム領域分として数GBはデフォルトで使用されるためです。

実際に使える容量は約13〜15GB程度になります。
※システムバージョン等によって前後します。

私が使用しているKindle Paperwhiteの画面です。
16GBではありませんが、ご参考まで。

ビジネス書・小説|活字本なら何冊入るか

活字の電子書籍はデータがとても小さいです。だいたい1MB前後。

Kindleの管理画面です。右側がデータ容量。
一例ですがこんな感じ。全て小説です。

先ほど説明した通り16GB全ては使えないので、使える容量を仮に14GBとすると、活字本だけで約14,000冊ダウンロードが可能という計算になります。
※ 1冊(1MB)× 14,000冊 = 14GB(14,000MB)

ビジネス書・小説・自己啓発書など活字本を中心に読むなら、あっという間に容量不足になる心配はなさそうです。

漫画・雑誌|イラスト本なら何冊入るか

漫画や雑誌は画像データ中心なのでデータ容量が大きめ
活字本と比較すると保存できる冊数は少なくなります。

書籍によるばらつきも大きいですが、100MB前後の電子書籍が多いです。イラスト本1冊で活字本の100倍のデータ容量が必要。

コミックや雑誌、イラスト中心の本のデータ一例です。
100MB超えるものもあります。

Kindle 16GBの使える容量を同上の14GBに仮定すると、漫画・雑誌だけの場合は約140冊ダウンロードできる計算になります。
※ 1冊(100MB)× 140冊 = 14GB(14,000MB)

雑誌・漫画中心に読む場合、Kindle 16GBでは容量が足りないと感じる可能性が高いです。

Kindle 16GBは活字読む人向け|年間100冊読んでも140年分

以上を踏まえるとKindle 16GB活字本を中心に読む人向けと言えそうです。端末1台で活字本を14,000冊もち歩けます。

年間100冊読む社会人でも、なんと140年分の書籍を持ち運べるという……
ちょっと現実的な数字ではありませんが。

Kindle16GBなら読み切れないほど十分な容量を確保できます。

容量を使い切ってしまったら?|クラウド活用で解決

Kindleの容量上限に達しても、端末ダウンロード済みの本を削除すれば新たな本が読めます。

Kindleのクラウド上に購入した本のデータは残るので、また読み返したくなったときに再度ダウンロードすればOKです。

読みたい本を必要なときだけダウンロードする運用を前提にすれば、漫画中心の方でもKindle 16GBで読書を楽しめます。

まとめ|活字中心ならKindle 16GBで容量十分

活字中心(小説・ビジネス書・自己啓発書)に読む人ならKindle 16GBがおすすめです。容量問題に悩むことはありません。

漫画・雑誌中心に読む場合は、一回り容量が大きいKindle 32GBモデルや、タブレットも検討することをおすすめします。

【おすすめ】Kindle端末の実機レビュー

Kindle端末の特徴は容量だけではありません。
Kindle Paperwhite5年目ユーザーの私が、Kindle端末のメリットや特徴を解説したレビュー記事も合わせてご覧ください。

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